吉本ひかる善戦するも優勝は40歳の李知姫

LPGAツアー第7戦「KKT杯バンテリンレディスオープン」の最終日が21日、快晴・無風という絶好のコンディションの中行われました。

初優勝を狙う20歳の吉本ひかる原英莉花をかわし40歳の李知姫が通算8アンダーで逆転優勝を飾りました。

吉本ひかるはこの日4アンダーと善戦しましたが、前半で短いパットを外すなど1打足りず悔しい2位。

原英莉花は前半伸ばして一時はトップタイになってからのボギー連発で自滅

それに比べて李知姫は最終18番で4メートルのバーディパットをねじ込んで逆転優勝。

この差は何なんでしょうか?

百戦錬磨のベテラン李知姫の経験に新人達は完敗!

新人たちには何かが欠けてるように思うのはとら吉だけですか?

優勝のチャンスって早々来るもんじゃないですよね、数少ないチャンスが来たときにはなりふり構わずガムシャラに掴みに行く気迫が感じられないのよね。

黄金世代って騒がれているけど優勝者が少ないってのは前にも書いたけどね、優勝するためには技術だけじゃない面もあるんだと思うよ。

リュウスケは若い子たちにガンガン勝ってもらいたいのよ、そしたらもっとLPGAの人気がたかまると思いますよ。

愚痴はこれくらいにして今週もニューヒロインが登場しましたよ、前半戦を沸かしてくれた大西茜、次々と美形ゴルファーがせてきます。

リュウスケとしては大西茜ちゃんだけでO.K !

もう満足しました。

そうそう男子ツアーも開幕したけど、これまた外人選手の優勝だね。

なんだかスター性がある選手がいないって感じるのは私だけ?

PGAツアーのアグレッシブな攻めのゴルフは観ていてもスリリングで迫力あるじゃない、日本の男子ツアーもコース設定とか考えていかないと世界に通用する選手は育たない気がします。

今週は盛り上がらない週でしたのでこれで終わり。

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