PGAメジャー「全米プロゴルフ選手権」ケプカが連覇!

ケプカ独走から一転、辛くも逃げ切り全米プロ連覇!

日本時間20日午前、PGAツアーのメジャー第2戦全米プロゴルフ選手権の最終日がニューヨーク州にあるベスページ州立公園ブラックコースで行われました。

2位に7打差を付けて独走中のブルックス・ケプカが最終日もどれだけの大差をつけて優勝するかというくらいしか話題が少ない、あまりにもケプカが抜けすぎているメジャー大会でありました。

20日早朝6時からゴルフネットワークで見始めたのですが、確かケプカが13アンダー2位のダスティ・ジョンソンが6アンダーくらいだったかな、もう優勝はケプカで決まりだな

ところで松山英樹はどうなっている?

えっ+1どうなってんの、たしか4アンダーから出たはず、今大会良い調子で3日間来ていたのに、今日はベスト5は狙えそうだと思っていたのに・・・

同組のダスティ・ジョンソンは良いゴルフをしているから、引っ張られてお互い良い状態になっていればいいのに、などと思いましたが今日は松山にとってはツライ一日になってしまいました。

ケプカの独走で優勝は決まりだし、松山はコケたしもう観るのはやめようかなどと思いながら惰性で見ていましたが、終盤に来て思いもよらない展開になってきました。

ダスティがバーディーを重ね8アンダー迄伸ばすとケプカがまさかのボギー連発で9アンダーまで落とし、なんと1打差になったではありませんか。

これは世紀の大逆転が起こるかと期待が膨らみます、と思ったのもつかの間ダスティが連続ボギーで万事休す、ケプカは最後の3ホールは粘り結局逃げ切り2連覇達成。

ブルックス・ケプカすごすぎる!

ツアー6勝のうちメジャーが4勝、勝利数の2/3がメジャーって信じられない!

2017年の「全米オープンゴルフ」でメジャー初勝利を挙げてから出場したメジャー8試合で4勝、な・なんと勝率5割ですよ、これってタイガーの若い時と比べても遜色ないんじゃないと思います。

全く凄い選手が現れました、でも素質もさることながらゴルフネットワークの解説を聞いていたらケプカは今3人のコーチと契約しているそうです。

コーチもスイング全体のコーチだけでなく、例えばアプローチ専門とかパット専門とかテクニカル面だけでも細分化されているようで、それくらいしないと世界のトップレベルで活躍できないんのかと痛感しました。

日本の男子プロがレベルが上がらないのは、この辺から違っているからなんでしょうか?

前年度の日本ツアーの賞金王がメジャーに出ても、難しい設定に刃が立たなく予選落ちを繰り返している現実がよ~く物語っていますね。

松山英樹はこのところ万全では無いと言いながら、終わってみればトップ10とか上位にいるのはさすがだと思います、今大会も最終日を除けば良いゴルフができていたし、私達に希望を与えてくれる存在であるのは間違いないです。

これからも期待していますよ、ガンバレ松山英樹!

我らがタイガー・ウッズ今週は体調が良くなかったのかなぁ、ダボを叩きすぎでした。

2日目、カットラインに1打足りず残念ながら予選落ちしてしまいましたが、元気なタイガーなら最後の2ホールでバーディーを奪って予選突破というミラクルがあったんだけどなぁ。

今大会、ちょっと気になったタイ出身の23歳の新鋭ジャズ・ジェーンワタナノンドという選手がいました。

同じアジア圏の選手ということもあって注目したのですが、若さを十分活かした歯切れのよい攻めのゴルフを見せてくれました、タイといえば女子プロが世界だ活躍するようになり、日本にも若手の選手が何人か来ていますが、ジャズも今後期待の選手であることは間違いないですね。

本人はアメリカ指向なのかどうかは知りませんが、リュウスケの希望としては日本のツアーに参加して欲しいような気がします、日本の若手選手に刺激を与えてほしいものです。

寝不足なので早く寝ます。

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