「資生堂アネッサレディスオープン」初代女王はシンデレラガール 渋野日向子

渋野日向子プレーオフを制し今季2勝目を飾る

今季新設された「資生堂アネッサレディスオープン」が横浜市の戸塚カントリー倶楽部で行われました、連日悪天候の予報でしたが3日目までは天気に恵まれ好スコアが続出して接戦模様となっていました。

本日行われた最終日は小雨に加えて寒さと強風という悪コンディションでスコアを崩す選手が多い中、2打差の2位で出た渋野日向子が一時はイ・ミニョンに4打差と離されながら粘り強いゴルフでプレーオフに持ち込み1ホール目で決着をつけ大逆転で2勝目を挙げました。

アンダーパーをマークしたのは渋野を含め3人だけという過酷なコンディションでしたが、首位のイ・ミニョンも堅実なゴルフを展開し12番ホールが終わった時点では4打リードしていたのですが15番で痛恨のダブルボギー。

それに対して渋野日向子は難しい後半に2バーディー、これって渋野が初優勝した「ワールドレディスサロンパスカップ」の展開に似ていませんか?

あの時もリードしていたペ・ソンウが16番でダボを叩いて渋野日向子が逆転しました、しかも韓国の強豪選手に競り勝っての優勝ですからね。

メジャーで初勝利、今回は新設大会での初代女王とまさにシンデレラガールの面目躍如です、なんか強い星の下に生まれた強運の持ち主といったところですかね。

ツアー後半にある大きな大会でもなにかやってくれそうな予感がしてきました、本人の目標「賞金1億円突破」は実現しそうですね。

それに比べて返す返すも残念なのが我らが松田鈴英、3日目の後半で10アンダーと2位に上がった時には、”よし!優勝のチャンス!”と小躍りしたのですが…..

最終日も粘れば優勝争いに加われると思って見ていたのですが、結果はズルズルとスコアを落とし4オーバーで終了、全く優勝争いには加われませんでした。

うぅっ・・ザ・ザンネン!

今大会はリュウスケ一押しの美形プロたちが頑張ってくれました

先々週のステップアップツアーで優勝した藤田光里は好調を維持して5アンダーの9位タイと復活を確信しました、美人プロNO.1の藤田光里がレギュラーツアーに戻って来れば楽しみも増します。

リランキングで後半戦も出場権がある脇元華も久々上位に来ました、最終日も無難にまとめて3アンダーでフィニッシュ、100万円強の賞金をゲットしました。
この調子で賞金シードも手に入れちゃってください、トーナメントの””はいつもいなくちゃね。

こちらも久々予選を突破した臼井麗香さま、最終日の悪コンディションも小柄な体で乗り切り4アンダー14位タイで終えました、もう少しでベスト10フィニッシュ
できたのに、惜しいー!

イ・ボミの復調も嬉しいニュースです、久しぶりに優勝争いに絡むイ・ボミの姿を見られました。

やっぱりイ・ボミには笑顔が似合います、やっと笑顔が帰ってきたボミちゃん、これからもボミちゃんスマイルを見せてね。

渋野日向子は全英女子オープンの出場が決まっています、結果を恐れず思い切りのいいゴルフを見せてくれることを期待しています。

若手選手にはドンドン海外の試合に出て経験を積んでください、早く外国のメジャーで勝てるような選手が育つことを期待しています。

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