「ニッポンハムレディスクラシック」タイの新星 S.ランクンが日本ツアー初優勝

「ニッポンハムレディスクラシック」の最終日が北海道の桂ゴルフ倶楽部で行われ、首位に1打差の3位から出たS.ランクンがボギーなしの5アンダーと完璧なゴルフを見せ通算15アンダーで日本ツアー初優勝を飾りました。

タイ出身のS.ランクンは15歳でプロ転向、タイでの賞金王、昨年まで主戦場にしていた中国で2年連続の賞金王に輝くなど、19歳にして輝かしい実績を誇る実力者であります。
今年初めて日本ツアーに参戦して早々優勝を決めた実力は今日の安定した内容の通りで、追いかける河本結や稲見萌寧を全く寄せ付けない強さが象徴しています。
ステップアップツアーで活躍しているヌック・スカパンをはじめタイの若手選手の実力は底知れないものがあります、これからも日本選手の強力なライバルとなっていくでしょう。
このようなタイの若手選手の活躍がLPGAツアーのレベルアップにつながっていくと思いますので、これからもツアーに刺激を与えていってほしいですね。
このところ優勝に今一歩手が届かない河本結ですが最終日に気合いが空回りしている気がします。
しかし気持ちで攻めるが河本結の持ち味ですから今後もこの姿勢で攻め抜いていってください、必ずよい結果が待っていますよ。

同じく稲見萌寧もこのところずっと優勝争いに絡んできています、稲見はものすごく練習すると聞きました。
地道な練習の積み重ねが今花を咲かせようとしています、近いうちにきっと大きくて華やかな花が咲くことでしょう、期待していますよ。

久々に首位発進の岡山絵里は最終日伸びずに、ジョン・ジェウン、5アンダーとスコアを伸ばした笠りつ子と共に11アンダーで4位タイで終わりました。

先週優勝の渋野日向子も5アンダーと伸ばし7位と上位フィニッシュ、渋野の実力はホンモノです。
全英女子オープンでの活躍が期待できそうで、とても楽しみです。

復調の兆しが見えてきたイ・ボミですが、優勝とはいきませんでしたがベスト10フィニッシュで今後の活躍が明るく見えてきました。

リュウスケ一押し松田鈴英、今日はイーブン16位タイと上位にはいるのですが物足りない、松田鈴英の実力はこんなもんじゃない。
早く優勝する姿がみたいよ~。

番外編としてセクシークィーン、アン・シネが今季初めて13位タイと上位フィニッシュしました。
久々に見たけどやっぱスタイルはいいよね、体のラインを強調するウェアなので目を引きます、とてもセクシーで魅力的でした。

脇元華と臼井麗香の美形コンビも揃って上位フィニッシュと頑張っていました、美形プロにはシード権を取ってもらって常にツアーに顔を出していてもらいたい。

それが美形プロウォッチャーのリュウスケの切なる願いです(笑)

アマチュアの安田佑香、最終日はスコアを落としてしまいましたが24位タイですから立派な成績です。

今日優勝したS.ランクンとは同じ年、今年のプロテストに受かってこの先プロとしてよきライバルになると思いますが共にLPGAを盛り上げていってくれる存在になることを期待します。

(本文中の画像はLPGA公式サイト、GDO公式サイトより参照しています)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です