小祝さくら 母に捧げる初優勝!

小祝さくらがやっと勝ちました、待ちに待った優勝でしたね。

ファッションブランドのサマンサタバサがスポンサーの「サマンサタバサレディース」が19日~21日茨城県のイーグルポイントGCで開催されました。
最終日首位から2打差の2位から出た小祝さくらが7バーディー、ノーボギーの65と完璧なゴルフを見せ大会新記録の通算17アンダーとし逆転勝利で記念すべき初優勝を飾りました。


(初優勝おめでとう!)
最終日は首位のイ・ミニョンとマッチプレーの様相を見せ前半からスコアの伸ばしあいのデットヒートを繰り広げました。

1打差で迎えた10番ホール、イ・ミニョンがボギーとしたのに対して4メートルのバーディーパットを気迫でねじ込んで逆に1打リードを奪いました。

この4メートルのバーディーパット、これこそ今日の勝負の分かれ目と言える優勝を決めたパットであったと思います。

聞くところ、小祝さくらはアルミ板の上でパット練習をするという独特の練習方法をとっているそうです、正確なストロークで芯をヒットしなければいけないシビアな練習をこなしているからこそ勝負所の難しいパットを決められたのだと思います。


(ガッツポーズの練習もしてね)
ジュニアの頃からゴルフをやっていると聞くと裕福な家庭で育ったと思っていたけど、小祝さくらは母子家庭で育ち、決して余裕のある経済状況ではなかったそうです。

そんな中で好きなゴルフを続けたいと中学卒業後は通信制高校に通いながらゴルフ場でアルバイトをしてゴルフの腕を磨いたそうです。

あのおっとりとした雰囲気からは想像できないですが、同世代の選手よりは苦労を経験しているからこその気持ちの強さを持っている選手なんだなあと感心しました。

当然のことですが、今回の優勝を一番喜んでいるのが母親のひとみさんでしょうね、女手一つで子供2人を育て上げるだけでの大変なのに、子供の夢を実現させるため後押しを続けた苦労が報われてよかったです。

小祝さくらとデットヒートを繰り広げたイ・ミニョンも素晴らしいプレーを見せてくれました。


(イ・ミニョン本当にいい人です)
最終日68という好スコアをマークすれば逃げ切り優勝できた内容でしたが、それを遙かに上回るプレーで優勝した小祝さくらに対して「私の人生で一番楽しいプレーだった。最善をつくしたし、悔いは全くない。小祝さんのおかげで楽しかった。心からおめでとうといいたい」と祝福のメッセージを送っていました。

イ・ミニョンはとってもいい人なんですね、気持ちのいい敗者の弁でした。

3位に入った三ヶ島かなも最終日はナイスプレーでした、最近ちょっとパットしなかったけど実力のある選手ですから今後も頑張ってください。


(三ヶ島かな選手も早く優勝してね)
5位タイの小橋絵利子も久々に上位に顔を出せました、この調子でシード権確保出来るよう頑張って!
小橋絵利子選手、ちょっと地味なイメージですがリュウスケが密かに応援している選手の一人です(笑)


(小橋絵利子選手もっともっと頑張って)
同じく5位タイの木戸愛も久々ですね、木戸愛のような中堅選手が若手選手に押されてなかなか上位に顔を出せなくなっていますが、ベテランの意地を見せてくださいね。


(スタイル美人の木戸愛、映えますね)
アマチュアの大田紗羅が7アンダーで13位タイと健闘しました、ヨネックスレディスでの活躍はフロックではなかったようです、またまた強く美しい若手の登場です、楽しみだなぁ。


(将来楽しみな太田紗羅)
小祝さくらは17年のプロテストをギリギリ最下位で合格した選手ですが、プロになってからはベスト10フィニッシュ20回、2位が4回と抜群の安定感で優勝はないがトッププロの仲間入りをしていました。

今回の優勝で文句なしのトッププロと胸を張って言えることでしょう。

小祝さくら選手おめでとうございます!

そしてお母さん、おめでとうございます!

 

リュウスケのちょっと一言

サマンサタバサってファッションブランドはオシャレで可愛いウエアというイメージがあるのですが、契約選手たちがホステスプロとして出場していました。

顔ぶれを見ているとサマンサタバサのファッションイメージにはちょっとね・・・?

といった選手もいたような気がします(あくまでリュウスケの主観ですからゴメンナサイ)

リュウスケがサマンサタバサの担当なら、小祝さくら、松田鈴英、吉川桃は確実に契約するのになぁ・・・

これって担当の好みですかね(笑笑)

※ 本文中の画像はLPGA公式サイト、GDO公式サイトより参照しています

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