ザンネン!「ニトリレディス」 安田佑香はアマチュア優勝ならず!

北海道の小樽CCで開催された「ニトリレディス」アマチュアの安田佑香は2日目から優勝争いに加わり、最終日は首位から1打差の3位から逆転優勝を狙いましたがスコアを伸ばせず通算8アンダーの4位でした。

優勝すれば女子ツアー史上7人目の快挙となるところでしたが、前半戦思うようにスコアを伸ばせなかったのが敗因だと語っていましたが、並み居る強豪プロ選手と互角に渡り合った堂々たるプレーは素晴らしい内容でした。


(健闘するも優勝はならず安田佑香)

本人としてはこの大会で優勝してLPGAの会員資格を獲得し、11月の最終プロテストは受けなくても良いという結果を夢見ていたのでしょうが、安田佑香の実力からして楽々プロテストはクリアできると思いますよ。

リュウスケの描いていたシナリオは安田佑香がアマチュア優勝をして、渋野日向子が2位になるというシナリオです。

その結果安田佑香はLPGA会員資格を手に入れ、2位の渋野日向子が優勝賞金1,800万円を獲得し、賞金女王レースのトップに躍り出るというハッピーエンドとなったのですが・・・


(渋野日向子と安田佑香のツーショット)

各スポーツニュース番組やスポーツ新聞社もこの結果を切望していたのではないでしょうか、渋野日向子と安田佑香が1面を飾ればそれはもう華やかなニュースになった事でしょう。

現実では、トップは「柔道世界選手権の男女混合団体戦日本の3連覇」か「野球のU-18W杯日本アメリカに大勝」になりそうです、鈴木愛じゃトップにはちょっとね(笑)

あっそうそう「ニトリレディス」優勝は鈴木愛です、シン・ジエとアン・ソンジュの韓国勢を抑えたので良かったかな。


(あまり絵にならない 鈴木愛とアン・ソンジュ)

最終日、原英梨花脇元華ががんばって上位にくい込みました、2人ともスタイルの良い大型選手なのでテレビ映えがしますね、テレビカメラマンもこういう選手達なら撮っていても楽しいでしょうね。

今大会ニトリ所属の松田鈴英・小祝さくら・岡山絵里は予選は通過したもののパット市内成績でしたが永峰咲希が13位タイと上位フィニッシュし面目躍如いたしました、あれっ菅沼奈々は出ていなかったのかな?


(ニトリ契約プロ岡山絵里・永峰咲希)

しかし契約プロ5人中4人が決勝進出というのはかなりレベルの高いプロと契約しているってことだと思います、ニトリの担当者は優秀な方のようで選考が上手です。


(不調が続く松田鈴英)

安田佑香に代表されるプラチナ世代の面々が今年のプロテストを受験するのですが、上位20位タイまでが合格という選考基準がありますので、ツアーでも活躍しているレベルの高いアマチュア達が大勢参加する今年のプロテストはかなり厳しい戦いになりそうです。

プロテストというのは先ずは合格すること、来年からLPGAの規約が変わって日本ツアー出場資格はLPGAの会員に限ると言うことですので、何が何でもプロテストに合格しないことには始まらないと言うことになってしまいました。

トップ合格しようが最下位で合格しようがスタートラインは皆同じですから、昨年の20位タイで合格した稲見萌寧は今年「センチェリー21レディスゴルフトーナメント」で早くも優勝しました。

安田佑香もほぼ合格間違いなしと言っても、絶対はありませんのでしっかり調整して11月の最終プロテストに臨んでください。

(本文中の画像はGDO公式サイトより引用しています)

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