「ゴルフ5レディス」木村彩子が「パー3個」のデコボコ珍記録

茨城県のgolf5カントリーサニーフィールドで行われた「ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント」でプロ5年目の木村彩子が18ホールでパーが3つしかないという珍しいプレーをしました。

最終日のの木村彩子の内容は1イーグル8バーディー、5ボギー1ダボの”69”でしたが、なんと10アンダー獲っているにもかかわらず、69の3アンダーでホールアウト。

普通10アンダー獲っていれば”65”くらいのスコアにはなるでしょう、1イーグル8バーディーそう滅多にはとれませんよ。

よくトーナメントでプロがゾーンに入ったというのを耳にしますが、そういう状態でなければ10アンダーは出ないと思うし、もしゾーンに入っていたら5ボギー1ダブルボギーというのもないんじゃないかな。

当の木村彩子はこの日の内容をどう思ったのでしょうかね、ドタバタ劇の自作自演といった印象でしょうね、本人の評価は「30点」だったそうです(笑)

通算7アンダーで19位タイという結果でしたから”65”で回っていればトップ10に食い込めたのに、せっかくよいプレーをしていたのに、相当疲れた一日だったと思います。

木村彩子さんご苦労様

トーナメントの結果は、首位タイから出たイ・ミニョンが”68”でプレーし通算16アンダーで今季2勝目をあげました。

2位タイには2週連続優勝を狙った浅井咲希シン・ジエが入りました。

浅井咲希はきまればプレーオフという18番の2mのバーディーパットがカップ手前にショートする最悪の結末での2位タイ、カップに届かないパットは1万回打っても絶対入りません。

浅井咲希にとっては痛恨のミスでしたが今後のよい教訓になればよいのですがね。

今大会でリュウスケが「頑張ったで賞」をあげたい選手は、繰り上がり出場で2日目まで優勝を狙える位置にいた竹内美雪です。

最終日は思うようにスコアを伸ばせず11位タイに終わりましたが、主戦場がステップアップツアーの竹内美雪としては3日間ともアンダーパーでプレーできて「私もレギュラーツアーでやれるんじゃん」と自信になった大会であったと思います。

竹内美雪といえば、オジサマのファンが多いので有名でして、顔立ちがちょっと大人の魅力というか艶っぽい感じがオジサマ方には堪らないらしい。

オジサンのリュウスケはよ~くわかります(笑)

あと森田遙が久々にトップ10入り、今シーズンずっと不調でしたがやっと戻ってきました。

不調といえばリュウスケ一押しの松田鈴英、どうしちゃいましたかね。

この数試合予選は通過しているモノの全く上位に顔を出せず、今大会も初日イーブンパーで出遅れ2日目6アンダーの66を出し期待させるも最終日は一時10アンダーまでいっていたのに終わってみれば平凡な71で19位タイでした。

同世代の中でも一歩抜け出た存在だったのに、渋野日向子、原英梨花、浅井咲希、小祝さくらに先を越され精神的に焦っているのかなぁ。

いいコーチについて一生懸命練習してください、今年中の優勝信じていますよ。

初日64の好スコアで2位タイ発進した臼井麗香さま、かなり期待しましたが2日目からこけちゃいましたね、もう少し体力が必要かな。

今週は女子も男子も韓国勢に優勝を持って行かれました、女子の方は以前に比べて全く韓国勢に負けていないのだけど、男子は上位にいるのは外人ばかりもう少し頑張らなくては益々ファンが離れていっちゃいますよ。

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