「神の子 シブコ Oh My God !」奇跡の8打差大逆転優勝!

渋野日向子が「デサントレディース東海クラシック」の最終日、64のベストスコアでミラクル大逆転優勝を飾りました。


(大逆転勝利ミラクル・シブコ)

誰がこの結末を予想したでしょうか?

首位から8打差もあり優勝圏外からスタートの渋野日向子がまたしても魅せてくれました。
このところのモヤモヤを吹き飛ばすがごとく前半から猛チャージ4アンダーの32で折り返すと後半に強いシブコの勢いは止まりません。


(最終組のシン・ジエ、イ・ミニョン、テレサ・ルー)

順調にスコアを伸し16番ショートでのチップインバーディでこの日8アンダーとし通算13アンダーで上位陣の伸び悩みを尻目にトップに躍り出ます、18番のバーディーパットは惜しくも外れてしまいましたがこの時点で13アンダーのクラブハウスリーダーとなりました。

神の子には自然も味方する不思議な力がある

「デサントレディース東海クラシック」が開催されている愛知県でも最終日には台風の影響が懸念されプレーのスタート時間を早める処置が執られました。

5アンダー20位タイの渋野日向子は最終組より1時間以上も前のスタートでした、まだ雨も風もない絶好のコンディションの中、猛チャージをかけ自身のベストスコアを更新する8アンダー64のスコアで叩き出しました。


(ショットが冴えまくり!)

渋野日向子がトップでホールアウトしてから雨が降り出し、風も徐々に強くなり始め後続の上位陣はスコアメイクに苦しむ展開となっていきました、実力者のシン・ジエはパープレーで回ればプレーオフに持ち込めたのですがまさかのオーバーパーとなり最終組の外国勢は渋野日向子に一歩届かずという結末となりました。

まさに天もシブコに味方したという訳です。

運も実力の内と言いますが鮮烈の初優勝が国内メジャーで初めての海外での試合が全英女子オープン制覇と渋野日向子の持っている運気は並大抵のモノではないように思えます。

「神の子セルヒオ・ガルシア」の次は「神の子シブコ」で決まり!

スペインのセルヒオ・ガルシアがデビューした頃、あまりの素晴らしいゴルフの素質・内容に「神の子」と呼ばれていました。

渋野日向子の昨年はプロテストに受かったばかりの全く無名の新人でした。

それが今年に入りあれよあれよという間に国内メジャー、海外メジャー制覇と時の人となり渋野日向子フィーバーを巻き起こしています。

全英女子オープンで世界中を魅了した笑顔、「笑う門には福来たる」まさに渋野日向子は福の神に好かれているようです。


(笑顔が戻ってきました)

ゴルフは自然との戦いのスポーツと揶揄されますが、早いスタートの組と最終組とでは2時間ほどの差があっても不思議ではありません。

今大会のように台風の接近が予想されている場合など、天候が段々と荒れ模様になっていく事は時々あることです、自然の中でプレーしている以上こういう状況は受け入れるのがゴルフです。

最終日のお天気の神様は渋野に味方したようで穏やかな天気が渋野の圧巻のゴルフを後押ししました、逆に上位陣には渋野の優勝を邪魔するなとでも言うように強風と雨で苦しめました。


(ベストアマの安田佑香と2ショット)

神様に好かれた渋野日向子、「神の子シブコ」の誕生です(笑笑)

目標の1億円は突破、次の目標は賞金女王

今大会の優勝で賞金1,440万円を加算し獲得賞金が1億円を突破、昨年度0円から今年1億円とまさにシンデレラストーリーを歩む渋野日向子。


(初日、原英梨花、新垣比菜と楽しげに)

なんせ今年からツアー本格参戦ですからね、1年目の1億円突破は2004年の宮里藍ちゃん以来2人目だそうで、これまたスゴイ娘が現われました。

現在賞金額1位のシン・ジエとの差は1,000万円ちょっとになりました、残り10試合のうち高額賞金の試合をモノにすれば逆転賞金女王は見えてきましたね。

本人もかなり本気モードに入ったようで賞金女王宣言も飛び出したようです。

「神の子シブコ」賞金女王目指して頑張れ!

リュウスケも応援してるからね!

松田鈴英もがんばれよー!

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