柏原明日架「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で初優勝

宮城県の利府GCで行われた「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の最終日、首位から2打差の4位から出た柏原明日架が7バーディーを奪う攻めのゴルフで68をマークし、通算10アンダーで逆転優勝しました。

柏原明日架はプロ6年目にして嬉しい初優勝ですが、

えっ、柏原明日架って優勝してなかったの?

と思うくらい何度も優勝争いしていた記憶があるのですが、そしてベテランのような気がしていたけどまだ23歳なんですよね。


(やっと勝てました! 柏原明日架)

まだこれからじゃないですか、黄金世代のちょっとお姉さんって感じかな

身長もあるし、飛距離も持っている大型選手ですがこれまで勝てなかったのはメンタル面で難があったようですね。

過去に優勝争いのトップに立ってから、ショートホールで池に入れてトリプルボギーを打って脱落したいきさつがあり、それ以降池がらみのショートホールがトラウマになっていたとか聞きました。

これってプロゴルファーとしてどうなんですかね、池がらみのショートホールなんてどこにでもあるじゃないですか、こんなに弱いメンタルじゃ6年間勝てなかったというのも納得です。

他のプロゴルファーよりも優れた体格と素質を持っているのにプロとしての自覚に欠けてていると言われても仕方ないですね、今はメンタルのトレーニングコーチなんかもいるしトラウマの克服などしっかりケアできると思うのだけどなぁ。

リュウスケがこれほど厳しく言うのも、柏原明日架は黄金世代の面々に負けないくらいの資質を持った大器だと認識しているからののです、これからも女子ゴルフ界をリードしていける逸材なのですからどうかメンタルごときで潰れないでほしいです。

試合が始まる前から今大会の注目は、渋野日向子の連続優勝なるか?ってことだけ。

あっ 畑岡梨紗が帰国して渋野日向子との同期対決ていうのもあったね、何にしても渋野日向子フィーバーは続くだね。


(今週は険しい表情の渋野日向子)

渋野にとっては今大会は、次週のメジャー「日本女子オープンゴルフ選手権」の調整みたいなモノだったのかな?

それじゃなきゃ高校生のキャディはつけないよね、最終日の3連続ボギーなんかはパーは無理に取れなくてもいい何かの課題を持ってプレーしていたような気がする・・・

な~んてね  チョイと考えすぎかな?(笑)

先週もそうでしたが、最終組のだらしないこと3人ともオーバーパーって何ですか。


(優勝候補一番手のはずが・・畑岡梨紗)

比嘉真美子も最終組で崩れることの多いこと、畑岡梨紗はどうしちゃったの、辻梨恵はせっかくの初優勝のチャンスなのに台無しじゃん。


(チャンスをモノに出来なかった 辻梨恵)


(またしても最終組で崩れる 比嘉真美子)

最終日に伸ばせない選手は絶対優勝は無理ですからね、最終日の伸ばしあいは見ている側もスリリングで面白い、そういうゴルフを見せてくださいな。

第2回リランキングが決定

これまでの獲得賞金額の応じて、出場試合の優先順位を決める第2回リランキングが今大会終了後に行われました。

リランキングは年2回実施されて35位から40位までの選手が、特別な試合を除いた今期残りの試合に出場できる見込みです。

第1回のリランキングは「アースモンダミンカップ」終了後に行われましたが、そこから急浮上した選手を紹介します。


(ランク急上昇! 大西葵)

大西葵: 35位から11位
「日本女子プロ選手権」で2位に入り今大会でも7位タイと夏場から好調を維持しています。

臼井麗香 : 42位から23位
後半戦はコンスタントに上位に顔を出す、最終日まで持たないのがもったいない


(2日目は渋野と一緒 臼井麗香)

小野祐夢 : 41位から24位
いい部屋ネットレディス」で7位、「ゴルフ5レディス」で11位タイと賞金を加算する

小橋絵利子 : 44位から25位
「サマンサタバサ」で5位タイ、先週の「デサントレディース東海クラシック」で9位タイと上位フィニッシュ

話題の注目選手では、藤田光は活躍が期待されたが伸び悩みで41位、セクシークィーンアン・シネは目立った活躍が出来ず43位と後半戦出場に微妙な位置までしか浮上できなかった。

シード権獲得のためには、後半戦賞金額の大きな大会が多いので一つでも順位を上げるため頑張ってほしいです。

臼井麗香さま、小橋絵利子ちゃん是非シード権獲得してね、応援してるよー!

注)本文中の画像はゴルフダイジェスト・オンラインより引用しています

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